ハウスクリーニング業者の掃除テクニック

私は掃除のプロだった。

ハウスクリーニング業者の掃除テクニック

私は掃除のプロだった/49歳男性

ハウスクリーニング業者の掃除テクニック
私は掃除のプロだった。といっても、ビルの掃除だ。
若かりし頃のバイトの経験は、窓を掃除する時くらいにしか役に立たない。部屋の掃除は全く苦手にしている。よくテレビなどで芸能人のお宅などを拝見するが、そういう時はよく業者を頼むそうだ。テレビで見るとまるで、豪華ホテルのようだもの、ということはまるで人の住んでいる気配がない。生活感が見えてこない。よく若手芸人の住まいが紹介されるが、そっちの方が生活感があって私はホッとする。
私も、実はハウスクリーニング業者のテクニックを目の当たりにして、すごいなと思ったことがあった。実は換気扇から変な音がしていて、それが汚れのためだと分ったのだ。費用は掛かったが、その手際の良さ、早さ、そしてきれいになったドラム式の換気扇の美しいことに、見とれてしまった。
普通の換気扇なら、汚れも目について分るのだが、私の家の換気扇は大がかりなもので、ドラム式だった。あまり気にせず使っていたのだが、それがすごいことになっていた。分解してもらって出てきたのは、油なのかすなのかにまみれた大きな丸い固まりだった。それが戻ってきた時には、金属がぴかぴか輝いていたし、スイッチを入れて見て下さいと言ってスイッチを入れた時に、こんなに吸い込んでくれるのかと言うことにも驚いた。
さすがハウスクリーニング業者のテクニックだ。今度は床もきれいにしてもらおうかと思案中だ。きれいになるということは気持ちまで晴れ晴れとするものだから。

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